無理なく目指せるFIRE|これで豊かな生活を手に入れる

FIRE
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仕事に縛られない人生を手に入れる

働き方や生活スタイルが多様化する中で、「仕事から解放されたい」「自分の好きなスタイルで働きたい」と考える人が増えています。

そんな中、いま注目を集めているのが「FIRE(ファイア)」です。

FIREは、経済的自立(FI)を成し遂げ、早期リタイア(RE)を実現するアメリカ発のムーブメントです。

もし、お金のために働いたり、お金の不安に悩まされたりしているのであれば、FIREへの一歩を踏み出してみませんか?

FIREとは?

Financial Independence Retire Early

経済的自立(FI)

自由な選択肢を持ち、それを実現できる経済力があること。

FIREにおいては「やりたくない仕事はしない自由」、「自分の好きな仕事ができる自由」を得ることを指す。

FIの実現には不労所得=資産運用の収入が欠かせない。

【自分のペースで生きている人が目指すのは!】

ライフワーク(Life-Work)

夢や志、使命を持って生涯にわたって取り組んでいける仕事。

ライスワークと違ってお金を稼ぐことは難しいかもしれませんが、仕事を通じて生きがいを感じられます。

ライクワーク(Like-Work)

好きなことを仕事にする。モチベーションを高くして取り組めるので、思わぬ成果が得られるかもしれません。

継続していけば、やがてライフワークになることもあります。

早期リタイア(RE)

一般的に定年とされる年齢よりも早く企業を退職すること。

FIを実現して、「もう働きたくない」と思うのであれば、RE=早期リタイアを目指そう。

完全なリタイアではなく、無理のない範囲で仕事量を減らすプチリタイアをする方法もある。

【したくもない仕事に追われている人にとって解放されたいこと】

ライスワーク(Rice-Work)

ご飯(ライス)を食べるために、転じて生活のためにしている仕事。

追及しがいのある職業についているならいいが、やりがいが感じられなかったり、体力的・精神的に疲弊してしまったりいているような仕事であれば早期リタイアもひとつの選択肢です。

FIREをすると精神的な自由を得られる

FIRE自体はゴールではなく、その先にある目的を実現する「手段」です。

よって、大切なのはFIREの後に何をしたいのかということです。

FIREすると、どんな未来が待っているのでしょうか。

FIREで広がる生き方や仕事の選択肢

今、自分がしている仕事が楽しい、お金の不安もないという人は、わざわざFIREを目指す必要はありません。

仕事が充実しているのは素晴らしいことです。

一方で、今の仕事は生活のために嫌々やっている、そんな人もいるでしょう。

お金がないことで、仕事を辞める選択肢自体がない状態です。

もし、FIREの「FI=経済的自立」を実現できれば、仕事をするか・しないかを選択する自由が生まれます。

働くにしても「いつでもこの仕事を辞められる」と思えるお金があれば、気持ちがずいぶん違うのではないでしょうか。

貴重な人生の大半を労働に縛られたくない人こそFIREするべきなのです。

FIREするメリット

人生の主導権を握れる

金銭的な不安があると、やりたくない仕事だとしても経済的自立をすれば、働く・働かないの選択ができ、生き方の自由度が増します。

仕事を自由に選べる

仕事をするにしても、食べるための仕事=「ライスワーク」をするのではなく、好きな仕事=「ライクワーク」や人生をかけた仕事=「ライフワーク」に取り組むことができます。

働く場所・内容・時間を自分で選ぶ自由が得られる


FIREを実現すると、暮らす場所にも制限がなくなります。

海外で暮らしたり、都会暮らしを満喫したり、あるいは田舎に移り住んだりとさまざまな暮らし方が可能になります。

欧米でFIREした人の中には、旅をしながら暮らしている人もいるようです。

「働くこと自体は好きだから続けたい」という人であれば、一旦、仕事を辞めて、自分のスキルや知識を活かしながら新天地で働くという選択もできます。

さらに、収入は減りますが、労働時間を減らして人生の自由時間を少し増やすことも、FIREすれば可能です。

このように、FIREの「RE=早期リタイア」の形は柔軟で、自分の価値観に合わせた目標設定ができます。

FIREすればこんな生活も夢ではない!

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